白いお花をいっぱい持って・・・

  12, 2011 13:30


ロンポポ地方も暑い日が続いております。
明日から三日間の夏休みです。


今年は娘がお盆中はお休みをとれないので、
一人で菩提寺へお参りに行って来ようと思っています。


一昨日、帰宅途中の原っぱで風に吹かれて咲いていた可憐なお花
風が強くて、中々ピントが合わなく半端な写真になりましたが・・・


宜しければご覧下さいませ。



名前も分からない・・・ 野草でしょうか?

DSC05684.jpg 


親指の爪程の小さいお花です。


白い花が好き


小さい花が好き


長い茎の先に白い小花が咲いて、風にゆらゆらゆれていたら最高


DSC05683.jpg 


花を鑑賞する時には、

草姿や花の形と共に色を楽しむのではないでしょうか?


この花の色を決定する一番の要因は細胞の中に存在する色素です。



色素はその性質によって、

表皮細胞中の色素体に存在したり、液胞に溶けて存在したりします。


DSC05673.jpg 


色素には、それぞれ特定の波長の光を吸収する性質があります。



つまり、色素や他の成分に吸収されずに反射した可視光を、

私達は花の色として目にしています。


DSC05674.jpg 


実は純白の花には色素が含まれていません。


可視光の波長を吸収する成分がない花では、

細胞内や細胞のすき間でほとんどの可視光が乱反射されて、

私たちの目には白色に見えるのです。



花の色をあらわす色素は非常に沢山ありますが、
大まかに3種類に分けられます。

• 赤、橙、黄色の色をだすカロチノイド
• 赤、青、紫になるアントシアン
• 黄色のフラボノイド


DSC05680.jpg 

2種類以上の色素をもつ花もあり、

その組み合わせや濃さで様々な色の花が咲くのです。


この中で、フラボノイドは、どの花にも含まれるそうです。

百合、菊など、白い花を咲かせる植物もたくさんありますが、

実は、あの色は「本当の白」じゃないんだそうです。


フラボノイドの濃さで、ごく薄いものは白っぽくみえるのですが、

実は白に近いクリーム色。


天然の花で、本当に白いものはまだ発見されていません。
(園芸品種として改良されたものにはあるらしいです)


DSC05671.jpg 


これらの色素の量が多いと花の色は濃くなり、

クロユリのように黒っぽく見える場合があります。

また、複数の色素が重なって存在することで、

パンジーのように部分的に褐色や黒色に見えたりもします。



さらに色素のほかにも、

表皮細胞の形や液胞中に含まれる金属イオンやpHの違いも

花の色に影響します。


 花の色は千差万別で、植物種や品種によって様々です。


DSC05672.jpg


自然界の花の色の系統は、白色系が33%で最も多く、

次いで黄色系が28%、赤色系が20%と続き、

紫系と青色系を合わせて17%、その他の系統色が2%といわれています。

このように花の色が様々なのは、

その種類特有の色素物質がその組織の中に含まれているからです。





明日は白いお花をいっぱい持って父母の眠る菩提寺に


行って来ようっと!! 


~いつも変わらぬ応援 ありがとうございます~      






予約投稿です。

今日のあなたの応援が  
明日の私の励みになって・・・  

        ポチっとね~~  
 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 お出かけ・お散歩へモバペ|ペット人気ブログランキング 
にほんブログ  





スポンサーサイト

2 Comments

Magdalena  

Re: 太巻きさんへ

おはようございます。

コメントありがとうございます。

> あっ、ドイツにも同じ花が有ります。
> 昔、ドライブに出かけると草原で必ず見ました。
> 私は車を運転しませんので、本当に久しぶりに見ました。
> ありがとう、Magdalenaさん。

そうですか、ドイツにもあるんですか!
私は初めて見たような???

今まで仕事に明け暮れて、
小さなお花をしげしげと見るような生活をしていなかったので
きっと気が付かなかったんでしょうね。

> このお花、ドイツでは「シュルッセル ブルーメ」って言います。
> シュルッセルは鍵、ブルーメは花の意味が有りますが、
> 日本名は分かりません。

鍵の花・・・ なんとも神秘的な名前ですね。
シュルッセル ブルーメで検索かけても何にも出てこなかったわ。
やはり植物図鑑が必要かしらねぇ。

> お墓参り、行ってらっしゃい。

これから(7:30)出発、いってきま~す。

太巻きさん、いつもありがとうv-22

2011/08/13 (Sat) 07:55 | REPLY |   

太巻きおばば  

あっ、ドイツにも同じ花が有ります。
昔、ドライブに出かけると草原で必ず見ました。
私は車を運転しませんので、本当に久しぶりに見ました。
ありがとう、Magdalenaさん。

このお花、ドイツでは「シュルッセル ブルーメ」って言います。
シュルッセルは鍵、ブルーメは花の意味が有りますが、
日本名は分かりません。

お墓参り、行ってらっしゃい。

2011/08/12 (Fri) 14:48 | REPLY |   

Post a comment

What's New