哀悼の意を・・・

  23, 2011 20:41
~4/23 土曜日~


ブロ友さんの愛犬が、4/21日虹の橋を渡りました。

とても可愛い子でした。


心よりご冥福をお祈り致します。


今はどんな言葉も慰めにはならないでしょう・・・




去年12月にUPしたこの記事を飼い主のパパ&ママさんへ捧げます。






虹の橋・第三部  雨降り地区 


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幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、

「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。


そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、

動物達は寒さに震え、

悲しみに打ちひしがれています。


そう、
ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、

特別な誰かさんの流す涙なのです。 
 
大抵の子は半年もしないうちに、

暖かい日差しの中に駆け出して、

仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
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ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。


でも、1年経っても2年経っても、

ずっと「雨降り地区」から、

出て行かない子達もいるのです。


地上に残して来てしまった、

特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、


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とてもじゃないけれど、

みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。



地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、

同じ悲しみに凍えているのです。


死は全てを奪い去ってしまうものではありません。

同じ時を過ごし、

同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、


あなたの心から、

永遠に消え去る事はないのです。
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地上にいる特別な誰かさん達の、

幸せと愛に満ちた想い出こそが、

「虹の橋」を創りあげているのです。 

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ですからどうか、

別れの悲しみにだけ囚われないでください。

彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。

そして、何よりも大事な事を、

伝えにやって来たのです。


命の儚さと愛しさを。

束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。
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その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。

癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。


思い出してください。


動物達が残して行ってくれた、

形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

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それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。

「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。 


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疲れた心と体を癒し・・・

ゆっくりお休み下さい。 

 



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明日の私の励みになって

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