蕭蕭と風が吹く

  27, 2015 20:00
ピーンと張りつめていた弦が、何かの拍子にビシっと音を立てて切れるような感覚に襲われる事




きっと誰だって経験があると思うのですが・・・






耐え難いような寂寥感に襲われ



心の隙間を蕭蕭と風が吹く



所詮 今生は 束の間








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百年の後は
その場所を知る人もない
そこでなされた苦悩も
今は平和のように静か





雑草が誇らしげに肩を並べ
ときおり道に迷った旅人が
もう遠い死者の
寂しげな墓碑の綴り字を探った





夏の野を過ぎる風だけが
この道を思い出す




本能が
記憶の落していった鍵を拾う



中島 完 訳
『自然と愛と孤独と 詩集[改訂版]』より







疲れがピークに達したようで・・・

本日 鬱気味な私



明日は、元気が 戻って来~~~い!!!



DSC00231.jpg 

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2015/10/27 (Tue) 21:26 | REPLY |   

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