ごめんね、Rovin

  20, 2015 13:00
昨日は、ロビンの眠る霊園へお参りに行って来ました。


あの日がつい昨日の事のように思える日があったかと思うと、

遥か昔の事のようにも思えたりと・・・



時の経過に戸惑いを感じています。











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生きとし生ける全ての者にとって、死は避ける事の出来ない定め



ペットロスは動物を可愛がっていた人なら誰にでも起きる感情ですが  

犬は人間よりはるかに速いスピードで一生を駆け抜けていきます。


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若くて元気な時期は瞬く間に過ぎ、あっと云う間にシニアの時代が訪れます。

輝くような時間は本当にすぐに通り過ぎてゆきます。



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 あとになって「もっと〜してあげればよかった」と後悔しないように、

元気な時から全力で愛犬と遊び、出かけ、いっぱい可愛がってあげる。



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当たり前と思っている毎日を大切にし病気になったら真剣に向き合い、獣医さんの話しをよく聞き、理解し、

どんな治療をするのかしないのか、自分で決める。


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その決断はとても責任重大だし、その時点で辛くて泣ける状況なのですが、

人任せにせず、よくわからないからと言って獣医さんに委ねずに、

家族で真摯に向き合っていくことが、悔いを残さないためには大事。



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万が一病気の最期に安楽死を選ばねばならないような状態になったら、

辛くても臨終の場に立ち会うことも重要。


とても辛い事ですが、自分の目で確認することは後で

「自分はやれるだけのことはやった」という思いに繋がり、

責任を全うした自分に納得できる気持ちになれペットロスから早く立ち直ることができるのでは。



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安楽死は普通大好きな飼い主さんの腕に抱かれて眠るように逝くそうですが、

獣医さんに任せて自分で見ていないと

のちに罪悪感ばかりが膨らみ、ペットロスが増幅してしまうことが多いそうです。


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悲しくても現実を直視し、逃げずに向き合い最期までしっかりそばにいる。


きっと愛犬だって大好きな飼い主さんがそばにいれてくれた方が嬉しいし、安心するし、幸せな筈。

愛するということはそういうことなのだと思います。



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愛犬の死はたしかに耐え難いほど辛いけれど、

犬が残した死の悲しみ以上に、与えてくれる幸せの方がはるかに大きい。


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いつか本当の意味でペットロスから立ち直った時、


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「うちの子になってけっこう幸せだったでしょ」と、



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写真の中のロビンに向かって笑って思い出話が出来る飼い主になりたいと、


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願っています。





長生きさせて上げられなくてごめんね、ロビン



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