生まれ変わり・・・貴方は信じますか? Part①

  29, 2012 11:00

暴風雪に見舞われ、27日から停電が続いている北海道登別市などでは、
29日午前6時現在で8200世帯余りが停電しています。

停電で暖房が使えない方達のために避難所が設けられ、
このうち登別市では、28日夜は6つの避難所に、合わせて250人余りが避難し、
停電による市民生活への影響が続いています。
 

完全復旧はやはり30日になる見込みのようですが・・・




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人間は死んだら何処へ行くのかと云う疑問は未だ解明されていませんが、

世の中には死んだにもかかわらず再び蘇生したという事例(臨死体験)が

少なからずあるようです。




そして、一度死んだ人間が同一の肉体に戻るのではなく、

時空を超えて別の人間(動物)として再生するといった輪廻転生の記録も

東西を問わず記録されています。





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生まれ変わりは人間だけでなく、動物にもある事が『法華経験記』に載っています。 


近江国金勝寺の僧頼真は、ものを云う時の口元が牛そっくりであることを恥じ、
比叡山の根本中堂に籠もって前世の果報を知らせて欲しいと祈りました。



すると、6日目の夜にお告げがあり、
「お前の前世は牛であり、
飼い主の近江国愛智郡の役人がお前の背中に法華経をつけて寺まで運んだ。

その功徳でお前は人間に生まれ変わる事が出来たが、
前世の習慣がまだ残っているので、口の動かし方が牛のようになる」

という事でした。 




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『古事談』にも、仁海僧正の父が牛に転生した話が記されています。

それによれば、父の死後夢の中で父が牛になった事を知った仁海は、
その牛を買い取って大切に飼っていました。



ところが、牛に仕事をさせないため父の罪が軽くならないという夢告があり、
その為に、仁海はその牛を田舎へ遣わして時々仕事に使いました。

その牛の死後、父が畜生道を脱したという夢告を得たと云います。



現世で神の意に添わない行いをすると、その結果として来世においては牛や馬、
さらに鼠などの動物に生まれ変わる事もあると云っています。






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また、動物でも人間を見て羨ましく思うものは、
来世には人間になって生まれてくる可能性が高いという事も述べています。 



越中国海蓮法師は法華経のうち、最後の3品をどうしても暗記できなかった。
そこで何故覚えられないのか祈念したところ夢の中に菩薩が現れてこう云ったそうです。



「お前の前世はコオロギだった。

僧坊の壁で僧の唱える法華経を聞いていたが

残り3品のところでその僧が頭を壁にもたせかけたので、

つぶされて死んでしまったのである。


その為、お前は法華経の3品を覚える事は出来ないのだ」 と。









次回に続きます。


ダイサギの写真をいっぱい撮ってきたので

興味のある方は是非お立ち寄り下さいませ。



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